ページ上部へのスクロールボタン
▼メニューへ
フッターメニューへスクロールするボタン

県立病院からクリニックへ転職

転職体験談
職場に悩みがあった女性

これ以上今の病院に居たら、精神的なストレスでおかしくなりそうでした。
県立病院へ勤めているのですが、職場の人間関係がとにかく最低なんです。
患者に横柄な態度を取る医者、お局様的な看護長、融通の利かない職場、とにかくすべてダメです。

職場に嫌気が差していた私は転職を決意して、退職の意志を伝えました。
退職するまではいろいろありましたね。
引継ぎが出来ないとか、仕事を放棄しているとか、自分勝手だとか、本当につらかったです。
そもそも3ヶ月も前に退職の意志を伝えているのに引継ぎが出来ないなんて、職場の怠慢でしかありません。
そんな職場だから患者からのクレームが多くなるんだと思います。

私が勤めていたのは県立病院で、それなりに大規模な病院でした。
給料は標準的で福利厚生もあったので、それに対して文句は無いです。
とにかく職場の人間関係がひどくて、風通しが悪いのがダメなんです。

私は人間関係の良好さを重視して転職活動を行いました
風通しが良いことも条件に探したところ、小規模な病院やクリニックが向いていそうだと感じたんです。
いくつかのクリニックに書類を送り面接を受け、私はその内の1つに就職を決めました。

結論から言いますが、今の職場は前よりも100倍ぐらい良いところでした
大袈裟な言い方ですが、それぐらい今の職場は私に合っていたんです。
医師や看護師、薬剤師や栄養士の人を合わせても10人ぐらいなのですが、とにかく仲が良いです。
まあ、女同士なので表面上の付き合いというのもありますが、少なくとも目立った対立が起こってはいません。

夜勤も無くほぼ定時に帰れますし、入院患者がいないので急変のリスクが無いのも安心です。
今までは想像以上の精神的な負荷がかかっていたんだと、改めて実感しました。
昼休みもそこそこ長くのんびりできるのでマイペースに業務を行えます。

メリットばかり書いてしまったので、一応デメリットも書いておきます
まず給料はちょっと下がりました
でも、仕事量のわりには給料が高いと思います
それから変な雑用が多いのはちょっと困りますね。

院長がプライベートで注文した商品を受け取りに行ったり、休憩室のお菓子や飲み物を発注したりするのはちょっと疑問でした。看護師として仕事しているのに、事務的な仕事もカバーしないといけないのはデメリットかもしれません。

県立病院に比べて人数が少ないので、自然とチームワークが良くなるのが本当にうれしいです。
人間関係が落ち着いているのがこんなに快適だとは知りませんでした。