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クリニックから総合病院へ転職

転職体験談

駅の近くにあるクリニックで仕事をしていましたが、総合病院へ転職することになりました。
理由は単純に人間関係の悪化と給料の低さです。

まず人間関係についてですが、クリニックは小規模な人数なので険悪なムードになると修復が難しいです。
毎日嫌でも顔を合わせますし仕事の関わりも多いです。
精神的におかしくなるぐらい嫌な人が居て、何もかも耐えられなかったです。
個人が開設したクリニックなので転勤のような制度もありません。
相手か自分、どちらかが辞めるまで人間関係のトラブルは付きまとうのです。
それだったら、私がより良い病院へ転職してやろうと思い踏ん切りを付けました。
これが転職を決めた理由の1つです。

もう1つは、給料の低さです。
ギリギリの経営状態だったクリニックでは、就職してから一切給料が上がっていません。
それなのに院長は高級ワインやレストランで豪遊しており、従業員にお金を還元しない姿勢には心底がっかりです。
これが転職を決めたもう1つの理由です。

大学病院のイメージ画像

だから私は、人間関係が悪化しても回避できる環境で、かつ給料が良い職場を探しました。
看護師の業界でこの2つの条件を満たすのは総合病院だけですね。
でかい病院ならパワハラやイジメにも厳格な対応を行ってくれますし、給料も格段に良いです。
仕事はとんでもなく大変になりそうですが、それぐらいは乗り越えられると思いました。

転職活動はなかなかうまく行かず、クリニックのぬるま湯に浸かっていたツケが回って来たんだと思います。
自力での転職活動は分が悪いと感じた私は、転職サイトに登録してみることにしました。
ネットで転職活動していた際に求人サイトを見つけたので、とりあえず登録してみた感じです。
転職アドバイザーにも相談して、とにかく利用出来るものは何でも使いました。

その後、アドバイザーの人からいくつか病院を紹介され面接を受けていると1つの総合病院からお声が掛かったんです。
給料もクリニックに比べたらすごく良いですし、何よりやりがいがありそうでした。

人間関係のストレスで転職活動をしていましたが、総合病院に就職が決まった瞬間に意識が変わったんです。
自分自身のスキルを磨いて、キャリアアップを目指そうと思えたんです。
他人の行動にいちいち腹を立てていた自分が情けなくさえ感じます。
十数人しかいなかった職場が、総合病院で関係者が1000人を超えます。
そんな職場で働けることに気持ちが高ぶっていたのです。
クリニックから総合病院への転職は、私のキャリアアップに繋がると思います。